2011年3月アーカイブ

ポイント:祝電にも電報のようなタブー(禁句)が存在します。「傾く」「敗れる」「失う」などの言葉に注意しましょう。

◆この日を待っていました。開店おめでとう。腕もいいし、顔もいい。○○の店、バンザーイ!(52字)

◆美容院オープン、おめでとう。自力で夢をものにしたあなたの力強さに敬服し、今後の発展を祈ります(59字)

◆謙諮に、豫子は人の美を成す、とある。男性でいながら女性を美女に仕立てあげる君は、君子のようなものだろう。開店をお祝いする(73字)

◆この頃は男性もお客なのね。おしゃれに目の利く人がみえたから、あなたのセンスのよさが受けるでしょうね。ご繁盛をお祈りしています。ご開店おめでとう(83字)

ポイント:祝電は電報と同じく自宅に送るのか、慶弔の会場に送るのか良く確認しましょう。

ポイント:慶弔の会場に送る場合は開始時刻の前までに届くようにするか、日時をずらして送りましょう。忙しい時間にあてるのは失礼です。

特にオープン祝いのような祝電は会場に送らず、自宅に送るのも手を煩わせない方法です。

◆ブティック開店おめでとう。場所も赤坂、あなたの意気込みを感じます(38字)

◆開店おめでとう。あなたの実力を知っているから、必ず繁盛すると思っています。帰郷したら私も行きます(63字)

◆和子さん、ブティック○○ご開店おめでとうございます。メルヘンの世界のようなあなたの夢そのままのお店でしょうね(63字)

◆おしゃれな君がおしゃれな店をオープンしたね。おめでとう。君のセンスには一目おいていた。この店が若者のステイタスになることうけあい!(73字)

ポイント:親しい友人の開業祝は電報のようなテンプレート文章でなく、ユーモアを折り込むと華やかになります。

ポイント:ユーモアが必要とはいえ、悪ふざけは不要。誰も傷つけずに笑えるのがユーモアです。

◆脱サラ実行、ペンション開業おめでとう。君のザマーミロといった笑い顔が目に浮かふね。遊びに行ったら疲れた友人に思いっきりサービスしろよ(80字)

◆ハーブ栽培、手づくりハム、というあなたの情熱的現実家郵りに感動。夏休み家族4人いまから予約頼みます。ペンション開業おめでとう(81字)

◆暖炉の火、ワイン、生ハム、とかいって女子社員どもが、もういまからキャーキャーいっています。秋の部内旅行で伺います。開業おめでとうございます(83字)

ポイント:電報同様、名前や住所を間違えるのは大変失礼ですし、開店祝いに届かない場合があります。必ず確認しましょう。

◆レストランご開店おめでとうございます。フランスで腕を磨かれた成果をぜひ味わわせていただきます(52字)

◆○○開店おめでとう。千客万来ー商売繁盛1ご夫婦の多年の夢が花開き、報われますように(63字)

◆おめでとうございます。正統派の味が広く人々に賞味される。これはうれしいことです。ご繁盛をお祈りしております(65字)

◆モットーは、中年男性が味を楽しむ店、とのこと。気に入りました。これはもう文化です。コーヒーショップの開店、おめでとう(69字)

◆おめでとう!ラーメンにうるさかった君が中華料理店をオープンしたのだから味は確かだろう。店の前に長蛇の列、こうありたいね(72字)

◆念願のコーヒー店いよいよこ開店の由、お祝い申しあげます。お二方の行動力にはただ感服するばかり。ご成功心より祈っております(81字)

高校に入学する孫・甥・姪へ
○喜美ちゃん、入学おめでとう。

頑張ったね。

福島にその笑顔を見せにおいで(41字)

○あっぱれ!さすが雄二だ、おめでとう。

高校生活もマイペースでしっかりやれよ(41字)

○入学おめでとう。

少年老い易く学成り難し。

いま、このときを大切に(42字)

○信夫君、希望校入学おめでとう。

一陽来復、君の努力が実ったね(44享)

○努力の成果が実った。

本当におめでとう。

さあ、我慢していた山登りの計画だ(46字)

○コングラチュレーション!気分は上々だね。

勉強、クラブ活動に励み、ベストフレンドをつくってくれ(57字)

最近は小学校受験や中学受験で一貫教育であまり高校入学をお祝いするというのはなくなっているのかもしれませんが、高校に入学される甥・姪・孫がいる人は、こういった電報でお祝いの気持ちを親御さんや本人に伝えられるといいのではないかと思います。
このたび、ブログをはじめようと思いました。

いろいろと興味があることを書いて行きたいと思うのですが、とくに気になっているのが、手紙や電報などの書き方。

手紙といっても、何かいてもいいってわけでもないですし、友達ならともかくも、目上の人や仕事上必要な人に出すと言うと、あまり失礼にならないようにするのが第一だけれども、自分の気持ちや個性もちょっと出したいというと、これがなかなかバランスがとれずに変な文章になってしまうことも。

電報も、ありきたりな文例をそのまま、という感じならまぁ、失礼にはならないけれども、なんか他の人とかぶったりして。

あ、いろいろ書いていたらちょっと長ったらしい文章になってしまいました。

だけど、うまく文章を書いたりするチカラを身につけないといけないな、と思う今日この頃。

どうかお付き合いいただければ、と思います。